ちょっとキレかけた。

今日は脊髄損傷の患者さんのお宅へ。
お母さんと二人きりの暮らしのため、お母さんのチェックが厳しいです。
摘便していると、「そろそろ疲れるから休ませてあげて」とか、
「こっちの軟膏を使って」とか。
二人とも医師の指示には従っているようで従っておらず、
独自の理論に基づいて色々依頼してくるので、本当にやりずらいです。
看護の側面から考えていることをお伝えするとその場では受け入れてくれていても、
翌週になると「やっぱり今まで通りで・・・」って言われてしまいます。
特に困るのは同行の時、色々な看護師さんから忠告は受けるのですが、
そうしたいのはやまやまなんですが、できない。
自分に余裕のない時はキレそうになることも(笑)。
でも、なるべくご本人・ご家族の望むように、かつ、医療・看護から逸脱せず、
ケアを提供できたらと考えています。
それが一番難しいのですが・・・。
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by ayano-812 | 2006-03-14 17:55 | 訪問看護


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