プロセスレコード

先日もう来なくて良いといわれた患者さんとのやりとりを記載した
プロセスレコードを先輩に提出しました。

その結果をもとに先輩からお話がありました。

「特徴的だね・・・。患者さんの訴えで何回も眠れないといっているのに
いちいち(返事を)返してる。」
「自分の気持ちを押し付けてるよね。」
「患者さんと対等に立つんじゃダメだと思う。」

確かに。
一生懸命の押し売り、空回り。

自分でも嫌になっちゃいます。

時間を戻せるなら、絶対同じ間違いはしないのに・・・。
でも、すべては過ぎてしまったことです。
どんなに謝っても閉ざされた心はもう開きません。

だけど、死にたいと言ってお酒と睡眠薬を一緒に飲んでいる患者さんとの関係に
行き詰っていたのも事実です。

だから振り返って先輩から話を聞いているうちに涙が出てしまいました。

でも、あのときのことを振り返って、きちんと文章にしたことで
問題が明確になったので良かったと思います。

これからは同じ失敗をしないように心がけたいと思います。
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by ayano-812 | 2006-06-23 17:00 | 訪問看護


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