終末期

今日は終末期の看護がテーマでした。

人の命の終わりに、寄り添っていく。
その人らしい人生を送れるお手伝いをしていく。

そのことを実践されている講師の秋山先生の姿勢には感動しました。
ステーションの所長さんは結構いろいろなタイプがいて、
結構キャラが強い人が多い気がするのですが
想像と違って優しい感じの所長さんでした。

こんな所長さんの下で働きたいねーとみんなで話していました。

ビデオと写真で命の終わりまでの姿を見せていただきました。

亡くなる最後にシャンパンをあけて乾杯したご家族。
お父さんの胸の中で亡くなった息子さん。
亡くなる1時間前にに3ヶ月の甥っ子さんを抱いて、ご家族に見守られて亡くなった方。

どのご家族も家で看取れたことに満足感を感じていらっしゃるのが印象的でした。

そういう命の最後に寄り添える仕事がしたいです。
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by ayano-812 | 2006-09-28 23:32 | 訪問看護


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