さて、どうしたものか。

今日は研修でしたが、気になることがあり、結局ステーションに戻る羽目に。

まっすぐ帰ったことがほとんどありません・・・。

気になることその1
奥さんが家出したかも・・・。

夫婦二人暮しのお宅。
Aさんはアルコール性の認知症との診断を受けていますが、実際はそれほどでもありません。

嫉妬妄想があり、奥様が「辻褄の合わないことを言われて辛い」とすっかりお疲れでした。
ショートを勧めても「お父さんは気難しくて嫌がるから」
ヘルパーさんを勧めても「知らない人に家に入ってほしくない」
と、こんな感じで奥様も逃げ場がなくなってしまったようです。

昨日ステーションに「田舎に帰るからしばらくお休みにしてほしい」と電話があったのですが、
Aさんにはとても田舎に帰る体力はありません。

以前からご飯を置いておけば出て行ける、と口癖のようにおっしゃっていたので、
ついにやってしまったか・・・と慌ててケアマネさんに連絡。
現在連絡を取ってもらっているところです。

奥様の気持ちを汲み取りきらなかった責任を感じています。

気になること その2
PTCDの患者さんで週3回訪問している方がいます。
月曜日訪問したらナートが外れています。
慌てて病院の患者相談室に電話し、再びナートをしてもらいました。

これも昨日になるのですが、患者相談室の看護師さんから電話があり
「指導の方法、増回を含めて相談したい」とのことでした。
これ以上増回しても、結局いない間にルートを抜去したりしてしまうので
あんまり意味は無いのですが・・・。
それに、指導も再三しています。

むしろルートが長すぎるんです。
お尻の下に敷いてしまったり、立ち上がるときに手で引っ張ってしまったり・・・・
それを改善するだけでずいぶん違ってくると思います。

なので、明日お話をしに伺ってきます。
Tさんにとって良い状態で在宅生活を送れるように、チームで協力していかないといけないですね。
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by ayano-812 | 2006-10-05 21:08 | 訪問看護


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