21時半の緊急電話

夜21時半にステーションの電話が鳴りました。
電話を取ると「○○(私の名前)さん?良かった~。やばいんだけど来てくれる?」

頚椎損傷で四肢麻痺のKさん。
バルンカテが閉塞して苦しいと。

夕方緊急で訪問し膀胱洗浄行っているのですが・・・。

とにかく急いで駆けつけました。
でも、別に閉塞していません。尿の流出も良好。

でも、本人は苦しそう。脈も速いし、ということでカテーテル交換しました。

するとみるみるうちに表情が和らいで落ち着いてきました。
気分的な問題だった様です。

たまたまステーションにいて、良かった。
家が遠いから連絡をもらってもすぐには伺えないんです。

喜んでもらえて何より、大事に至らなくて何より。

家に着いたのは0時過ぎでした。
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by ayano-812 | 2006-12-08 01:40 | 訪問看護


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