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うーん・・・

昨日アルコール中毒の患者さんのお宅へ。
こんにちは、とお部屋に入って座ると・・・

うへー、下が海になってます・・・。
お小水床でしたみたいです。
ちょっとブルーな気持ち。このあとまだ4件あるのに・・・。

で、今日はMさん荒くれモード。
眠れないとお酒と精神安定剤を一緒に飲みます。しかも一度に2錠!
日中は正体不明なほどに眠っているのですが・・・。夜眠れないのも仕方ないのでは?

ほかの事に関しては私はMさんに対して甘すぎるくらい何でも許可しています。
日中のお酒は度が過ぎない程度(といっても無理ですが)はOK。
内服も別にしなくていい。
好きなペースで好きなように生活してくださいとお伝えしています。

しかーし!お酒と精神安定剤の併用だけは禁止しています。

それなのに・・・。
Mさんは「あんたなんかに眠れない私の気持ちはわからない。死んでもいいから睡眠薬が飲みたい!」とご立腹。
始めて硬い表情になってしまいました・・・。
Mさんから始めて受ける拒絶・・・。

自分の対応が悪かったのでしょう。帰ってからいろいろ考えましたが後の祭り。
来週、どうなるんでしょう・・・。
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by ayano-812 | 2006-05-30 09:27 | 訪問看護

契約更改

わが社は年俸制。
6月1日に入社した私はそろそろ契約更改です。
だけど小さな会社なので、期限が来てもいっこうに話が来ません。
やきもきしながら待っています。

先日自己評価表と管理者からの評価表が社長に提出されました。
今期はどうなるでしょうか・・・。

それと、昨日無事仮免許に合格しました。
合図を出さず、左右不確認で85点。
落ちたと思っていたので、びっくりしました。
今週からいよいよ路上教習です。
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by ayano-812 | 2006-05-29 09:29 | 日々の出来事

再会

先日桜を見ずになくなられたKさんのお宅に
看護師3人娘でお邪魔してお線香を上げさせていただきました。

3人娘は誰が先にお線香を上げるかで譲り合い。
先輩が「じゃあ背の順で」と言うと
別の一番背の低い先輩が「あんたけんか売ってんの?」と握りこぶし。
私が「まあまあ、お仏壇の前ですから・・・」(160cmの私が一番背が高い・・・)
いつもと同じ3人娘は大騒ぎ。
Kさんも相変わらずの3人娘だと苦笑いされているだろうね、とみんなでしみじみ。

娘さんが大喜びしてくださって、みんなでKさんの思い出話。
お元気だったころのKさんのお話も伺うことが出来ました。

亡くなられた時にどなたかが撮ったお写真も見せていただきました。
まるで本当に眠っているかのような穏やかなお顔、
私はようやくKさんは安らかに永遠の眠りにつかれたのだと納得することが出来ました。

たぶん3人娘全員が同じように感じたと思います。

「また来てね」と娘さん。
訪問していたときのいつもの言葉。懐かしく感じました。
「また来ます」と私たち。
絶対また3人娘で来ます。

娘さんの笑顔が見れて、良かったです。
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by ayano-812 | 2006-05-24 19:33 | 訪問看護

複雑な心境

先日ちょっと変だと思った患者さんに受診とレントゲン撮影をして頂きました。
先生が否定しても絶対撮ってもらってきてくださいと強くお願いしました。
結果は心不全。

娘さんが訪問看護を入れてよかったと感激してくださいました。
そして今度は私の枠で増回を希望されています。
だけど私の枠はもう一杯。ルート的にも回れません。

そこで、スーパーナースKさんにお願いすることにしました。
しかし、ご家族は私を強く希望、他の人では嫌と。
今日訪問したときに私の枠では現状訪問は無理であること、
スーパーナースなので絶対大丈夫であることをお伝えしました。
ご家族はそんなに良い方なら是非と。

でも、でも、なんとなく寂しいです。
Kさんにお任せすることが患者さんやご家族のためということはよくわかっています。
Kさんなら病状の変化も瞬時につかみ、的確な判断と処置ができるでしょう。
でも、きっとKさんのあまりのスーパーナースぶりに
へなちょこナースの私は要らなくなってしまうのではないかと不安に感じています・・・。

もっともっと頑張っていいナースになりたいです。
そうすれば自分に自信が持てるようになるかな。
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by ayano-812 | 2006-05-23 17:24 | 訪問看護

明日から

新入ナースさんの同行です。
訪問看護の経験では私のほうが長いですが、
トータルで見ると私より看護師経験の短い方なんていません。
多分今後も・・・。

だからいつもとっても困るんです・・・。

訪問は病院とは違うけど、でもやっぱり基本的な技術や知識は一緒です。

それなのに一足飛びに訪問の道に入ってしまった私。
基本が身についていないのです。

先輩として意見を求められても非常に困ります。先輩じゃないし・・・。
へなちょこナースだし・・・。

私がいつも同行に際して心がけていることは
患者さんを知ってもらいたい、ご家族を知ってもらいたい、
だから事前の患者さんの性格やご家族の状況をできるだけ詳しく説明することです。

病気の知識も看護の技術も経験も皆さんのほうが絶対豊富、
でもその患者さんのことや患者さんに対する思いは負けません。
その疾患の患者さんではなく、その人を見て欲しいんです。

明日から同行するナースさんもそれを感じ取ってくれたらと思います。
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by ayano-812 | 2006-05-22 19:43 | 訪問看護

打たれ弱い・・・?

昨日の教習指導員の先生は本当に良かった~。
ほめてほめて育ててくれる感じでした。

「最初っからできる奴はいない。だから今失敗と思うことは本当は失敗じゃないんだよ」
「できなくて当たり前と思って、落ち着いてやりなさい」

父より年上の指導員の先生。奥さんが看護師さんだそうです。
優しいのはもちろんですが、説明が上手。

先週パニくって別の先生に「ぎゃー、右ってどっちですかー!?」って聞いた私とは
思えないくらい落ち着いて運転できました。

あんまりに先生たちがため息まじりなので、教習所に通うのが少し苦痛になっていました。
高校時代先生に「お前は雑草のような女だからお前の人生の心配だけはしたことが無い」と
言われた私ですが(笑)、意外と打たれ弱かったみたいです・・・。
ほめられてとっても嬉しかったし、やる気が出ました。単純ですね・・・。

今日もその先生に当ると良いなと思っていたらその先生。
明日いよいよみきわめなのですが
「大丈夫だから元気よく運転しなさい」って言われました。

明日、頑張ってきます。

自分もそうなのですが、わかっていることをわからない人に教えるというのは
非常に忍耐力と技術のいることです。
特に健康に関する情報過多の現代、患者さんも色々な知識を持っていらっしゃいます。
しかし、大げさなつくりのせいで必要以上に不安に感じたり、
自分を病気だと信じ込んでしまう人が多いです。
その方たちにわかりやすく、かつ、安心してもらうように説明するのも仕事なのですが、
わかりやすい言葉で、わかりやすく伝えるということの難しさを感じています。
指導員の先生を見習わないといけませんね。
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by ayano-812 | 2006-05-20 22:05 | 日々の出来事

私のせいでも良いですよ。

昨日ケアマネさんから緊急電話。
ヘルパーさんが訪問時に下血したそうです。
でも、全然把握できない。
きちんと緊急連絡先を明記して、ケアマネさんからもきつく言ってもらっているのに
ヘルパーさんはどうして直接電話してくれないんでしょう・・・。
しかも私も管理者からさらに又聞きなので余計に混乱。

でも、とりあえず自転車飛ばしていきました。
普段は大動脈弁狭窄症で訪問しているので、ちょっと慌ててしまいました。
「こんにちはー」とお部屋に入るとベット上にぐったりしているSさん。
いつもより顔面蒼白気味。意識レベルはしっかりしているけど活気は低下気味。

認知症が進行しているので「今日も一人ぼっちで寂しかった、よく来てくれた」と。
さっきヘルパーさん来てましたよ・・・(心の声)。

認知症とはいえ、日本舞踊の師匠、誇り高い人です。
丁寧にお願いして肛門診の許可をようやく得ました。
すると指先にレンガ色の便が付着しています。

主治医に連絡すると「救急車呼んだほうが早いよ。」
独居のためご家族に連絡を取ると「すぐには行けない」とのこと。
ケアマネさんに電話しても話し中、とりあえず救急車を呼んで、救急隊員の方々が到着。
そこへご家族から「遠い親類を行かせたから」と。

救急隊員さんにSさんは
「この人(私)が大げさに騒ぐから・・・。忙しいのに悪いねぇ。でも大丈夫よ。」
救急隊員さん「どこか辛いところは無いですか?」 
Sさん「肛門が痒い。」
それは救急隊員さんに告げる悪いところではないのでは??
笑いをこらえるのに一苦労。
その後Sさん私を見て「あんたが大げさに騒ぐからこんなことになっちゃったじゃないの!」

・・・はい、私のせいでも良いですよ。
「帰ってきたら好きなだけ怒って良いですから、検査だけしてきて下さい。」となだめて
何とか救急車に乗せようとしたとき、その遠い親類が到着。

親類「夕方まで寝かせておけば直るわよ。」(看護師が騒いだからと言う顔)
私「いや、でも消化管から出血してますから」
親類「あ、なーんだ、それなら」
私「(ややムッとして)言っておきますけど痔じゃないですよ。」

簡単に考えすぎです。痔のレベルならもう少し様子見ますよ、私だって。
そんなんで救急車呼ぶわけないでしょう!
と言いたいのを飲み込んで救急車に乗ってもらいました。

その間にもSさんは認知症のため
「この人が大げさに騒ぐから・・・忙しいのに悪いねぇ」
「肛門が痒い」
「あんたが大げさに騒ぐからこんなことになっちゃったんじゃないの!」を
ずーっと繰り返して救急車で搬送されていきました。

私のせいでも良いですよ、病気が治るなら。
だから早く退院して元気なお顔を見せてくださいね。
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by ayano-812 | 2006-05-18 22:04 | 訪問看護

うーん・・・

結局「私には通えない」とのことです。

で、また話は振り出しに。

私ね・・・食べないのにやせないんだよね・・・もうだめなんだよ・・・

あのですね、理由は簡単です。
①食べないって言いますけど食事は減らしても間食が増えているからですよ。
②偏食してごはんと佃煮だけしか食べないからですよ。
③色々と理由をつけて運動しないからですよ。
④普通の人は一度にヨーグルトを6個も食べたり、どか食いをしないからですよ。

と言いたいのをぐっとこらえています。でも、3年も同じ話の繰り返しです。
毎回①栄養バランスが悪い ②食事時間が不規則 ③食事量が少なく間食量が多い
④運動量が足りないと言う事をやんわりと、繰り返しています。

そのときはそうね、そうね、と言いますが、10分後にはまた「だめなのよね・・・。」

この方は66歳、くも膜下出血の既往がありますが現在は鬱症状のフォローに通っています。
147㎝で体重は70㎏、明らかに過度の肥満です。

だからデイケアでパワーリハに取り組んでほしかったんですよね。
少しでも筋力がアップすればきっと少し痩せると思うんです。

でも、近くで他のところを探すから今回は止めておくとのことです。

きっとこうやってずっと行かないんでしょうね・・・。

次回の介護保険の更新時は間違いなく現状の訪問看護2では訪問できなくなります。
だから次に繋げたいんですが・・。

でも、今回見学に行っただけでも良しとしないといけないんでしょうね。
諦めずに粘り強く頑張ります。
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by ayano-812 | 2006-05-18 21:36 | 訪問看護

これから

あくまでも個人的サービスになってしまうのですが、
鬱で体重増加の一途をたどる患者さんと一緒にデイケアの見学に行ってきます。
要支援のため、今後訪問看護は終了or回数減となってしまうので、
今後につなげる為の第一歩です。

デイケアの見学もかなり渋っていたので、今回見学に行くだけでも
私としては本当にうれしいです。

食事を取らず、間食をする→余計食事を取らない→更に間食→体重増加→いらいら→
間食に走る→体重増加→動くのが億劫→体重増加→いらいら→・・・・(エンドレス)

なだめたり、励ましたり、お説教したり、あえて触れないようにしたり・・・
ありとあらゆる事を試したのですが、いまいち成果に結びつかず・・・。

66歳とまだとても若いのでデイケアを勧めるのもな・・・。という気がしないでもないですが、
でも、そこはパワーリハをするそうなので、筋力アップとダイエットを兼ねて
頑張ってもらいたいです。

それはあくまでも、こちらの希望。
患者さんがどうしたいか、見学後に話し合って考えて行きたいと思います。

デイケアを受け入れるか、結果は後ほど。
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by ayano-812 | 2006-05-17 10:12 | 訪問看護

だいぶ進みました。

仕事が終わってからと土日にこつこつ通っている教習所。
夜9時まで開いていて仕事帰りに通えるので選んだ教習所です。

先日は坂道発進。
半クラッチの作り方がいまひとつ掴めず、サイドブレーキを引いたまま
アクセルをぶんぶんふかしてしまいました。
しばらくすると焦げ臭い臭いが車内に充満し、目が沁みてきました。
焼けてしまったようです・・・。おいおい自分・・・。


翌日の坂道発進では無事に後退する事もなく発進できました。

今日はAT車の教習。
なんてすばらしい乗り物なんでしょう(笑)!
ブレーキだけに集中すれば良いから安心して運転できます。
これなら教官に叱られる事も少ない。

次の時間は再びMT車。
クラッチの操作が雑←毎時間全ての教官に言われています。

そんな事言ってもいつクラッチから足を離したら良いのかわからないんですよ・・・。
昨日なんてパニックのあまり右も左もわからなくなってしまい、挙句にエンスト。
むち打ちになりそうです。カラー装着していこうかしら。

バック、S字クランク、なんとか終了。
今日はあんまり叱られなかった。なぜだろう?
そうか、クラッチのみの操作でアクセル踏まないからエンストしにくいんだ。

家で練習ができるものではないので、余計に大変。
もし練習できたら文句言わせないくらい乗って練習するのに。(←負けず嫌いの本領発揮)

今まで受けた試験の中で一番困難な気がします。
どうなる、私!?
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by ayano-812 | 2006-05-14 01:38 | 日々の出来事