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管理者として思うこと

管理者になって思うことは
常勤スタッフと非常勤スタッフとの温度差、
看護師とリハビリスタッフとの温度差です。

非常勤スタッフはステーションに対する愛着がものすごく薄い。
淡々と仕事をして、ただ収入を得ている感じ。
患者さんが入院すると「終了して新規を入れてください」とすぐに言ってきます。
もう少し待てないの?
患者さんとの共有した時間や思い出に愛着はないの?
戻ってきたときに患者さんはどう思うんだろう・・・。
居場所がないって思うかもしれない、見捨てられたように感じるかもしれない。
患者さんの中には看護師が担当外れたら困ると頑なに入院しないぐらいの人もいるのに・・・。

そしてリハビリスタッフと看護師の差も大きい。
平気でお休みをするし、自己都合での時間・曜日の変更も全く気にしない。
患者さんやご家族はその時間を私たちの為にあけて
準備したり、出かけないで待っていてくださるのに。
リハビリスタッフの人たちを見ていると、仕事楽しいのかな?って疑問に思います。
すぐに非常勤になって件数制に移行、気にすることは患者さんの体調よりも収入ばかり。
看護師たちがどれだけ患者さんに思いを注いでいるか、感じ取ってほしい。

もちろん、スタッフの中にもそうでない人もいますが、
どうしても全体的にそういう傾向です。
そしてそういう傾向だとスタッフの士気が下がります。

それをどうにかするのが私の仕事でもあるのですが、
でも、個人の意識の問題でもあると、私は思います。

ちょっと厳しいのかな。
でもスタッフには決して言えません。小心者なので(笑)
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by ayano-812 | 2008-07-12 12:35 | 訪問看護